「高校生未来サポート奨学金制度」を新たにスタートします

チラシ表 高校生が、家庭の経済的事情に制約されず、学びたいことを学び、チャレンジしたいことに精一杯チャレンジできるようにするためには、学費のみならず、留学や部活動の費用、進学などの資金が必要となるケースがあります。特に、私学は多彩な自主活動や、特色ある部活動が魅力で学校を選択する生徒も多く、こうした部分を支援する必要性はこれまでもありましたが、実際は支援できる金額も年額12万円と少なく、十分に助けになりませんでした。そのために、部活動から退部したり、修学旅行に行けなかったり、留学の費用を稼ぐためにアルバイト漬けになり、学習面に支障をきたすケースもこれまでもありました。

 また、次の大学や短大、専門学校などステップにすすむために、受験料やそれにかかる費用、入学金や初年度納付金など、次の進路にすすむために「高校在学時に必要なお金」が足りずに、進学を諦めるケースもあり、その相談がよせられたこともありましたが、高校の学費の奨学金がそもそもの目的であり、また金額も足りないために、なかなかニーズに答えられなかった現実もあります。


 チラシ裏そこで、「一般財団法人本州サポートセンター」からの寄付を財源に、新しい奨学資金制度「高校生未来サポート奨学金」を創設しました。これまでの学校生活を送るための必須資金となる「学費」の助成をこれまでの奨学金で支援しつつ、高校生たちが未来のための積極的チャレンジをサポートします。

 

 

 

 

 

<高校生未来サポート奨学金>

 これまでの年間12万円の奨学金に「併用」して申請できます。

 

 〇抉臑仂

 ・家庭の経済的事情により、何らかの学びの機会やチャレンジの機会が得られなくなるおそれのある生徒

 

◆〇藩冖榲

 ・高校生たちのチャレンジをサポートするために、在学中の留学、部活動など、高校生活の学業に付随する費用(「進学塾」は除く)を支援する。

 ・高校生たちが、進学準備にかかる費用(受験費用と、進学後の初年度の半期分程度に必要な費用。

 

 奨学金金額

 (奨学金貸与型)10万円〜60万円(貸与型)

 

ぁ’間予算総額

  700万円

 

ァ(嶌冓法

  貸与型については、無利子で就職後に、少しずつ返済できる。特に返済期限は設けない。

 

Α/該

使用目的を書き、書類受付後、面接を行い、審査委員会を経て決定する。

 

А/柔訴法

申請書に必要事項を記入して、学校を通して申請する。

申請書については近日中にホームページ上で公開します。もうしばらくお待ち下さい。

 

 

 

  • 2020.07.03 Friday
  • 08:00

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